須田歯科医院

日立市桜川町の一般歯科・小児歯科・審美歯科 歯周病治療 須田歯科医院

〒316-0002 茨城県日立市桜川町1-6-13
TEL 0294-36-2389

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歯周病は30代以上のほとんどの国民が罹患している病気です。

歯周病は歯周病原菌と言われる細菌によって引き起こされる感染症で、30代以上の日本人の80%以上が罹患していると言われています。そして、口の中の問題にとどまらず、最近では歯周病が糖尿病、認知症、関節リウマチなど全身の様々な疾患とも関わりがあることが明らかになってきました。
 
10-20代の人の歯周病(歯肉炎)はブラッシングによってほぼ治りますが、30代以上の人の歯周病(歯周炎)は歯の周りの骨が溶けてきており、ブラッシングのみによって治すことは不可能で、歯科医師、もしくは歯科衛生士による専門的な治療が必要になります。
基本的には感染源である歯垢(プラーク)と呼ばれる細菌の塊を口の中から除去することですが、歯石を取ることも重要です。ただ、歯石を取ることが重要であると思われている患者さんは多いようですが、歯石を取ったから治るという単純なものでもありません。また、歯ぐきの腫れや出血がなくなったからと治ったとは限りません。

歯周病の原因はあくまでも歯垢(歯石になる前の状態)なので、これを毎日ブラッシングによって除去していくことが最も重要です。当院でももちろんブラッシング指導を最も重視しています。
歯周病はまた、完治することが難しい病気です。なぜなら口の中の歯周病原菌を減らすことは出来てもゼロにすることは不可能だからです。わずかでも歯周病原菌が残っていれば再発のリスクはあります。その意味で歯周病は一度罹患したら一生付き合っていく病気であると言えます。治療して改善した後も生涯メインテナンスが必要です。
 
 

歯周組織再生療法について

日本初、世界初の歯周組織再生医薬品「リグロス」を使用した歯周組織再生手術を行っています。
リグロスは非常に良好な臨床成績が報告されています。
ただし、手術適応であるかどうか詳しく調べる必要があります。
担当医にお尋ねください。